13年の様変わり

最近、懐かしドラマの続きをやっている。

半沢直樹」の今後が多いに楽しみ。ワクワク(笑)

窮地に陥った企業から、どうやってお金を引き出すのか…

前作では、そこが多いに勉強になった。

お金に関わる企業の問題、大好物です。

 

半沢直樹もいいけれど、今回私は「ハケンの品格」から

目が離せない。

前作は、社員とハケンの身分の違いに、

主人公がスキルでやり込める!

そこが痛快で、腹の底からスッキリできた。

今作も、相変わらずの痛快さがある。

 

しかし、今作は、崖っぷちで

足元がぐらぐらするのはむしろ正社員。

現実世界そのもので、背中に汗をかく。

これからの将来に不安を感じて

投資や副業を考え始めている社員の姿があったけど

でも、まだ、お尻に火がついている感じは見えなかった。

そして、ハケン社員は、社員を羨みながら更新に怯えている。

 

AIが会社に対する貢献度(数字の)のみで

社員のランクを決める。

これまでも売上の数字が第一で、

数字が評価になってはいたけど、

それでも、片方では人柄や協調性などの評価もあった。

AIは、そんな血のかよった視点は持たない。

 

終身雇用は本当に終わったようだ。

大企業に入社できると、本人よりも親が喜んだのは昔の話。

今は、いつでも自分で勝負ができるように

スキルを蓄積するのが大切な要素だと思う。

 

この時代に合わせて、ドラマがどのように進むのか、

楽しみであり、ドキドキでもある。

今の私は、老後に歩を進めている段階なので

ノンキにドラマを見ているけれど、

これが10年、5年前なら

手に汗をかいてドラマを見ていただろう。

いや、

もしかして、見る事ができずにいるかもしれない。

 

けれど、その反面。

この現実に30~40代で直面してみたかった思いもある。

「自分で勝負する」

この現実と荒波に挑戦してみたかったとも思う。

 

どこににドラマが落ちるのか。

楽しみな夏です。