カリアゲさん

ここ数年流行っている「カリアゲ」

とても似合っている人。

そうでもない人。

なぜ? と、思う人。

いろんなカリアゲさんがいる。

 

そんなカリアゲさん。

ツーブロック」というスタイルなんだと今日知った。

なぜツーブロックが校則違反になるのかとの

議会の答申を先日見て、

その時のイラストに「タラちゃん」が出ていたので、

私はてっきりタラちゃんのヘアスタイル(短い真ん中分け)

の事なのだと思っていた。

 

そうか? いる? 校則で違反にするほどいる?

そんな疑問を持っていた。

今日、スッキリした。

 

校則って、いつの時代も平和だと思う。

些末な規則で、生徒と学校がゴタゴタもめるなんて、

平和以外の何物でもないと思う。

たった3年間しかないし、

でも、その3年間で小さな改革に挑むなんて

平和で羨ましいよ。

永遠に、闘いを繰り返していけるといいね。

 

ついでだけど。

尾崎豊の一連の大人に対抗する唄。

私には、反抗なんかじゃなくて

可愛い甘えん坊の唄だっていつも思う。

愛されているから

愛が重くて、鬱陶しいんだろ。

愛してくれる存在がいるうちは

どんどん甘えているといいよ。

まったく、可愛いな(笑)

 

校則はどうでも良かった。

割と守る方だし、

きまりに縛られるのは、むしろ心地よい。

ただ、校則違反であっても

やりたい事はやっていた。

そして、やった事を卒業してきた。

 

高校1年の夏に、私は突然パーマをかけた。

どんな心境の変化だったか、

まったく記憶にない。

きつめのパーマで、一瞬でマスプロの雷坊やになった。

ブラシで伸ばす事を知らなかったので

私は半年間くらい、カミナリだった。

何度も先生に、校則違反だと呼び出しを受けた。

先輩たちにもにらまれた。

でも、貫きとおした。

理由はわからないけど(笑)

 

また、校則に縛られてみたいな(笑)

 

このカミナリパーマの話を高校生だった娘にしたら、

私は「アフロ」って言ったのに、

娘はなぜか、「パンチパーマ」に変換されて

娘の高校の友達諸氏は

私の事をパンチの女子高生だったと思っているらしい。

 

面白いから、訂正していないようだ。