かけめぐる青春。ジャッキー佐藤よ永遠に。

なんとなく毎日、何かのきっかけで鼻唄がでませんか?

でますよね。

この頃その鼻唄がどこから来ているのかなぁ…??

なにがキッカケかなぁって、不思議でそして笑っています。

 

先日は犬の散歩中に「かけめぐる青春」を歌っている自分に気づきました。

そうすると、一日「かけめぐる青春」を歌ってしまうんです。

 

雪道だから、踏まれている野の花もないし、汚れている花もないし。

直前にジャッキー佐藤マキ上田も思い出していないし、

往年の女子プロレスラーを思い出してもいない。

今活躍している人も少しあとの世代の人の事さえ思い出していない。

本当になんの記憶のフタがあいたのでしょうか。

 

ちなみに、私は高校3年の時にビューティペア、特にジャッキーの大ファンでした。

彼女の切り抜きを集めスラップブックを作り、部屋には大きなポスターを貼り、

毎週日曜に放送される試合を食い入るように見て。

ライバルのブラックペアを憎み(笑)、全女に抗議の手紙を出したりしていました。

もちろんブラックペアに加担するブラックレフリーも憎んでいました。

懐かしいです(笑)

 

親とか大人は、あれはショウなんだって言ったけど、

当時はそんな言葉さえ、大人のいう「汚いことば」だと思っていた。

 

あの時代、女子プロレスは全女しかなくて、

女子レスラーの定年も25歳と言われていた。

3禁なんてこともあった(酒・タバコ・男)らしい(笑)

 

そんな事を全部信じていた。18歳の頃。

 

あれから40年以上たって、今では50歳近い往年のレスラーが

覚えられないほどの団体を作っている。

(覚えられないのではなく、覚える気がないんだけど)

ジャッキーよりあとの世代の北斗晶さんも

今では好感度の高いタレントとして活躍されている。

それぞれがまだ頑張っているんだなぁって感慨をもつ。

 

残念ながら、ジャッキーは20年ほど前に41歳の若さで亡くなった。

 

今、大人になって思うのは、ビューティペアを支えた影の部分。

熱狂させるショウを作った組織の事。

そういう話をもっと知りたかった。

私もあの頃の大人と同じになったもんだ(笑)

 

かけめぐる青春」のステップはもちろん今でも踏めます。

「真っ赤な青春」は途中のファンのコールもすべて歌えます。

じぇいえーしーけーあいいージャッキー

って事で、JACKIEという人名スペルも覚えています(英語まったくダメですが)

 

そんな青春の熱い日々を、あの鼻唄がおもいださせてくれました。

 

ブラックぺアの池下ユミさん、阿蘇しのぶさんはどうされているでしょうか。

お元気でご活躍されていると嬉しいです。