いざ、ハローワークへ。

昨日、猛暑の中、自転車こぎこぎ(20分くらい)

ハローワークに行って参りました。

閑散としていました。

求職者はそんなにいないのか、ネットが主流になっているのか…。ですね。

 

このハローワークには何度も何度も足を運んでいます。

それは企業側の人間として。

行く階も違うし、やる事も違う。

自分が職を求める立場で伺う日の事は想像していなかった。

 

結構、細かい内容になっていた。

ずっと、長い事ひとつの事業に関わっていたから

他の働き方とかを考えた事もなかった。

職種・時間・地域・通勤・休日・給与。

それでも、汗をふきふき(汗が止まらなくて)

真面目に記入をしました。

 

その結果。

非常に控え目な申し込み書となりました。

 

これからの生活を考えると、いろんな事は縮小する一方で

いずれ支給される年金とかの兼ね合いもあって

決して、給与は高いだけが良い事ではないようです。

そういう意味で、やっぱり60歳というのは節目ですね(まだ59歳ですけど(笑)

それに合わせて、がむしゃらである必要もなく

真面目に、頭数のひとつとして役に立てる環境があれば…と思っています。

 

つくづく、40歳や50歳の失業でなくて良かったと思っています。

まして、家族を養うとか、働きながら介護もあるとか、

そういう立場でなかったことは、ありがたいかぎりです。

その立場にあったら、不安でジッとしている事も多分できない。

安心して眠ることもままならなかったと思います。

 

今後は、8月に入ってから説明会に出席をして

その後は4週ごとに認定に通う予定です。

肝心の求職活動は、いただいている日数が長いので

じっくりと考えます。

 

時代の流れなんだろうけど、

どこの役所も、今は親切で説明も丁寧で、挨拶もいいですね。

昨日、ハローワークで担当してくださった方には

直立で挨拶をされたので、一度座ってしまった私は

あわてて立ち上がり、自分も直立で挨拶をしました。

 

昔の「自分はエライ」と勘違いしている、スリッパ族とは隔世の感があります。

 

どうぞ、これからよろしくお願いいたします。