いざ、ハローワークへ。

昨日、猛暑の中、自転車こぎこぎ(20分くらい)

ハローワークに行って参りました。

閑散としていました。

求職者はそんなにいないのか、ネットが主流になっているのか…。ですね。

f:id:kokiakj:20200822141728p:plain

このハローワークには何度も何度も足を運んでいます。

それは企業側の人間として。

行く階も違うし、やる事も違う。

自分が職を求める立場で伺う日の事は想像していなかった。

 

結構、細かい内容になっていた。

ずっと、長い事ひとつの事業に関わっていたから

他の働き方とかを考えた事もなかった。

職種・時間・地域・通勤・休日・給与。

それでも、汗をふきふき(汗が止まらなくて)

真面目に記入をしました。

 

その結果。

非常に控え目な申し込み書となりました。

 

これからの生活を考えると、いろんな事は縮小する一方で

いずれ支給される年金とかの兼ね合いもあって

決して、給与は高いだけが良い事ではないようです。

そういう意味で、やっぱり60歳というのは節目ですね(まだ59歳ですけど(笑)

それに合わせて、がむしゃらである必要もなく

真面目に、頭数のひとつとして役に立てる環境があれば…と思っています。

 

つくづく、40歳や50歳の失業でなくて良かったと思っています。

まして、家族を養うとか、働きながら介護もあるとか、

そういう立場でなかったことは、ありがたいかぎりです。

その立場にあったら、不安でジッとしている事も多分できない。

安心して眠ることもままならなかったと思います。

 

今後は、8月に入ってから説明会に出席をして

その後は4週ごとに認定に通う予定です。

肝心の求職活動は、いただいている日数が長いので

じっくりと考えます。

 

時代の流れなんだろうけど、

どこの役所も、今は親切で説明も丁寧で、挨拶もいいですね。

昨日、ハローワークで担当してくださった方には

直立で挨拶をされたので、一度座ってしまった私は

あわてて立ち上がり、自分も直立で挨拶をしました。

 

昔の「自分はエライ」と勘違いしている、スリッパ族とは隔世の感があります。

 

どうぞ、これからよろしくお願いいたします。

f:id:kokiakj:20200822141931p:plain