太ると写真が嫌いになる

昨日、今日太ったわけではありません。

人生の半分が太っています(笑)

 

30代のはじめにタバコをやめてから、加速度的に太りました。

ついでにそれまで飲まなかったアルコール(ビール)を飲むようになって

さらに加速されました。

人生の半分が太っていたら、もう過去を語る資格はありません。

だれも細かった時代など知らないのです。

 

私は写真が嫌いです。映されるのが、です。

撮るのは好きなんです。

昔は別になにも感じずに被写体になっていたのに、

いつからかなぁ…  って考えたら、やっぱり太ってからですね。

いいや、違うかな。 顔がブサ…になったからだろうなぁ(笑)

だって、大きな渡辺直美ちゃんなんてステキだもんね。

自信もって笑顔!なんてね、なかなかできないしょ。

 

これからも、多分私は写真は嫌いでしょう。

そのことに関しては、なにも困ってはいないし、

誰にも迷惑はかけていない。

 

でも。

 

今年に入って、アクションカメラを買ったのです。

それにはまっていて、これから雪解けをまって

いろんな所に出没予定なんですが、

その中には自分も少しは残そうかなぁ…なんて思っているので

少しは写真(動画)に慣れなければいけないし、

少しはカメラにむかって、表情のひとつも変える事が出来るように

しないといけないと思っているんです。

すこし映して、片目で自分を見ています。

 

ちょっと頑張ってみろ、自分。