家系図を書いてみた

先日「交際終了」について書いた。

 

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親しい人に対しての交際の終了を告げるものだが、

読んでいて、同時にやはり自分自身の死後の相続にむすびついた。

去年「エンディングノート」を買って、さっそく主だったことは書いた。

でも、このノートの存在をどうやって家族は見るのか。

私の場合は結婚した一人娘になるけど、ノートの場所を教えていて

それを捜してくれるといいが、そこには本当に重要な事が書いてある。

家族に見つかるまえに、ドロボーに見られる可能性だってある。

今は通帳や証書だけではなくて、ネットでの財産だってあるし、

それはほとんどがIDとパスワードがわかると簡単に盗まれてしまう。

はて…どうしたものかな?

 

そこで私はこのノートも用意するが、別に娘には封書で書置きを

渡しておくことを決めた。

内容は財産のことや、延命の治療のこと。希望の葬儀のこと。

クレジットカードで処理をしているもの、契約をしていること。

考えるとどんどん増えてきてしまうけど、それを思いつく限り

書面にして渡しておく。

一年に一回くらいの割合でそれを渡しておくことにする。

何かあった時のみ開封するように、現金書留のように封をしておく。

新しいものを書いたら、前のは引き取って処分をしておく。

これで、とっさの時に調べる手間はだいぶ省けると思う。

 

名案だと思ったけど、きっと多くの方は実践しているとは思う(笑)

 

死後にまっている相続はむずかしい。

プラスの財産でもマイナスの財産でも相続は発生する。

本人が生まれた時からの戸籍がもとになるから

おどろく程の過去の暴き出しがはじまる。

私はワケあって、実の親以外にも養親がいたので

死別から何十年かたってから、相続の連絡をもらったりして

その戸籍の追いかたには驚いたことがある。それも複数回。

(相続は放棄をしています)

私が作った戸籍自体は複雑なものではないけど

これまでの自分の過去の親戚関係を整理をしないと

娘が絶対に困ると思ったので、相続時に名前が出ると予想される人は

事前にリストアップしようと考えました。

わかりやすく家系図って思って書き始めたら、

書くこといっぱいになってしまって、家系図とは別に補足の表が必要になった(笑)

 

つくづく思います。

戸籍はきれいでないと残された人が余計な苦労するよ。

思いついたら集中してしまうので、しばらくは「エンディング書置き」と

家系図に取り組みます。

 

財産って何度も書いたけど、マイナスにならないようにだけ

気をつけています(笑)

 

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