心にしみる「交際終了」

今日「交際終了」なる記事を読みました。

長年付き合いのあった友人に対し、自分の体の様子から

今まで通りの付き合いがもうできないと思うので

粗相をする前にこれにてお付き合いを終了いたします…と

手紙をしたためたとのお話。

 

長めの記事だったけど、とても心に沁みました。

そして、きっと私自身も同じことをするだろうって思いました。

記事にも書いてあったけど、

そんな手紙をもらった人の気持ちを考えていないって意見もあるだろうけど

私は自分の先が見えたら、同じことすると思う。

大好きな人たちだから、なんとなく消えていくのではなく

ちゃんとお別れを言って、フェードアウトをしたい。

 

私がもし、同じ手紙をもらったら、それはそれは寂しいって思うけど、

でも、相手のかたのそこまで思ってくれた気持ちは

ちゃんと伝わってくると思う。

そんな手紙をいつか出す相手は…何人かなぁ。

 

 

今年、還暦を迎えるので、その記念というワケではないけれど

仕事を続けるとしても、今までよりは労働が減ると思うので

体が元気であることを前提に「お礼行脚」をしようと思っている。

年齢的に急がないといけないお相手もいるので

雪解けには行動しようと思っています。

まだ子供だった頃に親を亡くしているので

私を自分の子供のように、半ば育ててくれた友だちのご両親。

母の墓のことで困っていたときに、お金も取らずに

無料で遺骨をあずかり供養してくれたご住職。

母亡きあと、母のように怒り、心配し、慰めて

そして時にわざと怒らずにいてくれた叔母。

 

次に生きていくために、ちゃんとこれまでを報告し

感謝する時間がきたんだよね。

なんかしみじみする今日このごろ。