騒動があって、あらためて聴いたジュリー

ジュリーの事でにぎわっておりますね。

あら、やっちゃった…って思ったけど、

意外な方向に進んでいるようです。

 

騒動があったからなんだけど、このごろジュリーを聴いています。

もともとジュリーの曲は好きでした。

でもそれはソロデビューから全盛期の頃までの事で

今は全然知りません。

ジュリーの容姿がかわった事も数年前に知ったくらいです。

 

日本の成人男性がどれだけいるかは知らないけど、

私はジュリーが「日本で一番美しい男性」って思っていました。

実際はわかりませんよ。もっといるかもしれないけど。

でも私の中では有無を言わせぬ美貌でした。

それでいて、歌もうまい。声がいい。

「天は二物を与えず」って言うのに、神様もひいきをされました。

 

ジュリーがタイガースの時代のことは、私も少し記憶があります。

GSの終わりのころから音楽に興味を持つようになったので

当時のメジャーのグループは覚えています。

やはりその中では、タイガースのジュリーと

テンプターズショーケンでしたね。

あとは音楽性の高さで、ブルー・コメッツかな。

あ、スパイダースも忘れてはいけない(笑)

 

だから、それまでも歌っていたジュリーのソロの線引きは難しいけど

「君をのせて」がソロとしてのデビューのようです。

この歌。今、一番好きなんです。

ジュリーって、美しいくせに、近くに居すぎたんですよね。

なので、あまりにもいつも身近に存在したから

どんどん距離が出来てしまって、いつの間にか聴かなくなっていた。

 

でも、私やっぱりジュリーの曲が好きなんです。

「君をのせて」も好きだけど「コバルトの季節の中で」も好きです。

もちろん危険なふたりもTOKIOも好きですけど。

 

今一度、ジュリーを思い起こさせてもらって、よかったです。

妖艶なジュリーはもういないけれど、容姿ではなく

歌とエンターテインメントで勝負をする存在としてまだいてくれて

往年のプチファンとしては嬉しいです。