もしものときのエンディングノート

ズバリのタイトルです。

 

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まだ関心がない時にはよく見かけたのに、

欲しいと思ったらなかなか見つからない。

同じような物がふたつあって、こちらにしました。

さっそく少しずつ書きこんでいます。

書いていて、あぁ、そうか、これも必要だなって思うものが結構あります。

 

違う話だけど、最近のCMで、「万一癌になったら」って話があって、

そのCMのナレーションが「万一ではなく二分の一」て言うのがあるでしょ。

思わず笑ったけど、まさしくそうですよね。

今は二人に一人は癌になる。

だから、このノートも「もしも」ではなく「必ずやってくる」ですよね。

明日である可能性だってある。

伝えておかないと不本意な事になるから、

やっぱりボチボチじゃなく、すぐ書こう。

 

余談ですが、ノートの上にあるシャープペンシル

小樽にある金融資料館で売っているオリジナルです。

透明なケース部分には、廃棄されたお札がつまっています。

紙幣って、やっぱり独特な印刷の色なんですね。

ものすごく細かいのに、お札だってすぐわかります。

とても気に入っています。