平成30年北海道胆振東部地震

9月3日に防災について考えると言った矢先に大きな地震に見舞われました。

 

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 胆振方面の被害が甚大で、それも、やっと今になって情報を見れています。

これまでの揺れとは大きさが違って、これは一大事と思って
すぐに着替えました。
それからは余震がたびたびあって、でも、それほどは大きくなく
そのまま朝まで起きていました。

すぐに停電したので、それに合わせ、マンションの水は出なくなりました。
冷蔵庫に水が1Lあったので、とりあえずすぐ飲むには大丈夫かと思ったけど
せっかく防災に関心を持って、本で情報を拾って、さ、備蓄に取り組もうと
思っていたので、やはり思うと同時に実行しないといけないんだ!
と痛感。

 

震度の小さかった地域も含めて、北海道全域が停電になったそうです。
私の住まいと会社の地域は午後4時くらいに電気は復旧しました。
朝は信号がついていなかったけど、夕方はポツリぽつりと復活。
でも、おそらく全部が復帰はしていないのだと思います。

 

被災地は情報が見れないですね。
これは今回実感しました。
本州の方がテレビで被害状況をみて、電話をくれて
自分が思っているよりもはるかに大きな地震なのだと知りました。
(それでもまだ何も実際には見れていません)
私がやっと見れたのは、もう夕方でした。

 

同じ立場なのに

朝になってコンビニに行ったら長蛇の列。
並びながら、歩く途中の物をカゴにいれていく。
もう殆んどの棚はほぼカラ状態。
飲み物も刺激のあるものばかりが残っている。
カルピスウォーターとカットレタスを買いました。

何十人も並んでやっと買ってきたワケだけれど
日本人の並ぶ行儀の良さと、改めてこんな時に働いてくれている
コンビニの店員さんに感謝です。
おそらくは、家に帰れば同じように電気もなく水もなく
食べるものもあまり無いかもしれない中に、家族を置いて働いている。
そんな事を思うとグッときますね。

スーパーは開店してない所が多いようです。
そんな時のコンビニ… ありがたい。

 

このライフラインはしばらく続くかもしれないと思い、
先日のクロワッサンの本で学習をしていた臨時のトイレを
頭に思い浮かべていました。
読んでいなければ、思いつかない。
結果はいまのところ不要のようだけれど、まだわからない。

今回、やはり「備え」が不十分であった事。大きな反省。
でも、まぁまぁ良かったこともあります。
ガソリンを一昨日満タンにしていた事は良かったです。
(これは計画的ではないけれど)
スマホの携帯できる充電器を満タン充電していたこと。
電池も予備がたくさんあったこと。これは上出来。
それと、ランタンを用意していた事。ライトもすぐ側においてあったこと。
これだけは、まぁ良かったかな。

 

ここ最近の傾向で、地震のあとにさらに大きな余震がきて
それが本震であった事。
これは今回もあてはまるかもしれないので、油断をせずに
数日はすごそうと思います。

 

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働いてくれたランタンたち