人生のピークはどこなのか。

どこをピークだと思うのか。自分の事。
多分、答えはまだ出ていないです。
これからなんだと思っていますから。

 

郷ひろみさんは自分のエンターティナーとしてのピークを
若い頃から50代と決めていたそうです。
50代で成熟した魅力で、歌って踊っていられるように
若い頃から体を鍛えて、節制をしていたそうです。

永ちゃんだって「50代でケツふって踊っていられたらカッコいい」って
言っていたのに、もう、70歳に手がとどくくらいになりました。
リーゼントこそ出来ないと思うけど、見事だと思います。


そんな人生設計を考えたのは、多分20代くらいなのだと思うけど、
そんな風にものすごく先の人生を思えるって、すごいなぁ
辛抱つよいなぁ…って思います。
私は自分が50代、ましてや60代になる事自体、考えていなかった(笑)

歩いていて、「この信号を渡るぞ」って思っていたのは若いころ。
今はあらかじめ、やりすごして次の青信号って決めている。
体力は著しく落ちた。
体としては、どうかなぁ、30代がいちばん良かったのかな。
見た目はやはり20代がピークでしょ(笑)

書類に50代の年齢を書けるのも、あと1年とほんの少しになりました。
そんな今年の8月初め、ついこないだ、私はある事実に気がつきました。

「欲しいものはすべて手にいれた」という事。
私の望んでいたこと、欲しかったもの。
手に入れてしまったからこそ、最近は目的を見失っていたって事。

資産を形成したワケではないです。
幸せな家庭生活を手にしたワケでもないです。
私の欲しかったものは、どれもハードルが非常に低く、
ほとんどの人は、生まれながらにして持っているものが多いのかな?と思っています。

欲しいものは手にいれたけど、自分の人生のピークはまだきていない。
そう、きっとこれからです。
楽しんでみます(笑)