月めくりのカレンダーに思う

カレンダーの半分が終わった。
あと半年しか今年はない。

 

この発想がネガティブなんだって。
あと半年も残っているって思うのがいいらしいです。

 

ワタシの家のカレンダーは、クルマのディーラー以外は
すべて犬です。
100均のカレンダーもあるけど、ちゃんと文具店で
買って来た物もあります。
「犬のM基金」なるものです。

 

このカレンダーに載っている犬たちは
かつて人間に捨てられて殺処分スレスレで保護され、
やがてまた人間に飼われた子たちが多いです。

 

いつか機会があったら、見てあげてください。
この子たちの笑顔を。
この子たちの視線の先には、きっと、今の飼い主がいます。
一度は絶望に泣いていただろうこの子たちが
今また人間を信用してくれている。

 

愛すれば必ず愛で返してくれる彼らに
ワタシは多くを学びます。

犬の十戒には泣かされるけど
色々と思う事が多いカレンダーです。