ギターを弾くときの爪の問題

明日で6月も終わりです。
ということは平成30年もあと半年なんですね。
つくづく時間についていかれない。

 

さて。ギターを弾く人たちは爪はどうされているでしょうか。
クラシックの方はつま弾く右手の爪は伸ばしている人が多いと思います。
アコギもそうなのかな? 
ワタシはピックが苦手なので、ほとんど使わないけど
でも、爪でも弾かないです。
指の肉? 指先です。
なので、弾き方は「集合住宅型」ですね。

 

ワタシの爪の問題は、爪が長いことです。
指先の肉の部分よりも爪が長いので
ギリギリの線まで爪をきっても、指の腹より爪が出ています。

右手ならたいして問題ないんだけど、左は多いに問題ありです。
でも長年、弦を押さえているから、左手の爪はそれなりに
短くなって、きちんと手入れをしていれば
支障なく押さえることは出来るんです。
人差し指以外は…。

 

人差し指の爪が何十年たっても短くなりません。
人差し指は他の爪よりも、ずっと短いサイクルで切っています。
もう切れなくなっていても、なんとか爪のヤスリで
ギリギリまで短くします。
それでも、指の腹より出ています。

弦が押さえづらいのもあるけど、ボードが傷むんですよね。
削れるというか、凹むというか。
ま、ワタシは爪のせいで傷んでいるけど
きっと皆さんは、弾きこんで弾きこんで
もっと味を出しているでしょうね。


テレビでプロの方が普段使いのギターを持って出ることがあるけど
いつから使っているの? って、くらいに年季が入っていて
きっと、家の中のどんな物よりも、身近で大切なんだろうなぁ。

 

ワタシのギターたちもワタシと一緒に歳をかさね
ボロボロになりながら、この家でワタシの次に年代物に
なっていくといいな、って思います。

 

爪は、もうしょうがないけど、手入れをしながら
時にはギターもメンテに出す事にします。