消費税10%の洗礼を受けた。

昨日、市内の某大手商業施設に行ってまいりました。

平日なので駐車場はラクラクかなぁ…

なぁんて。夏休みだったね。 甘かったです。

 

孫が来年小学校にあがるので

ランドセルを見に行きました(予約まで)

ここ数年リサーチはしていたので

だいたいの相場?は知っていました。

年明けには「予約完了/予約不可」が並ぶので

娘に早くしろ早くしろと、たきつけていた次第です。

(娘はのんびりで、私はせっかちです)

まださすがに、予約不可はなかったけど

お盆の帰省中には多分集中するので

欲しい物はやっぱり早めに動いた方がいいかも、です。

 

まぁ、色とりどりで、特に女の子向けは華やかで

あの中で「本命」を見つけるには難儀そうです。(うちはオトコの子)

6歳児の選択の関門ですね。

 

さて。今回のお財布は私です。

ランドセルが働く大人のカバンやバックより高額なのは解せないけど、

一生に一度の事なので、口は出さずにお金だけを出すことにしました。

 

彼の選んだランドセルは予算より少し高い物になりました。

それでも、LINEのお友達登録で10%オフになるとのPOPを見て

その場でお友達登録。あ、少し得したなぁ(笑)

 

で、お会計です。

なんと、消費税は10%でした。

あれ、10月と違うの?

よく見ると、店内には8%の物と10%の物がありました(見ていなかった)

で、店員さんから、予約品なので10%ですとの説明を受け、

あぁ、そうなんだ。

これから来年にかけての製造になるから

原材料も工賃も先の話になるから、秋以降対象の予約品は増税になるんだね。

まったく、予想外の事でした(金額的には割引があるのでいいです)

 

大きな買い物の予定がないので、増税の事は9月末でいいかな?って

思っていたところに、いきなりの10%が提示され、

少々、衝撃でした。

考えたら、増税が先延ばしになっていたから

果たしてこの10月も、もしかして先送り?なんて事もあるかも…。

なんて、甘い事も考えていました。

 

確実にやってきますね。10%のアイツが。

軽減税率もちゃんと頭にいれて

10%の対策と、8%の据え置き。

特に据え置きなのに、目の色かえて9月末に買いあさるのは

やめようと思います。

自衛自衛。

情報は自分で見つけないとね。

 

先の長い予約品、気をつけて見てみましょう。

 

 

 

いざ、ハローワークへ。

昨日、猛暑の中、自転車こぎこぎ(20分くらい)

ハローワークに行って参りました。

閑散としていました。

求職者はそんなにいないのか、ネットが主流になっているのか…。ですね。

 

このハローワークには何度も何度も足を運んでいます。

それは企業側の人間として。

行く階も違うし、やる事も違う。

自分が職を求める立場で伺う日の事は想像していなかった。

 

結構、細かい内容になっていた。

ずっと、長い事ひとつの事業に関わっていたから

他の働き方とかを考えた事もなかった。

職種・時間・地域・通勤・休日・給与。

それでも、汗をふきふき(汗が止まらなくて)

真面目に記入をしました。

 

その結果。

非常に控え目な申し込み書となりました。

 

これからの生活を考えると、いろんな事は縮小する一方で

いずれ支給される年金とかの兼ね合いもあって

決して、給与は高いだけが良い事ではないようです。

そういう意味で、やっぱり60歳というのは節目ですね(まだ59歳ですけど(笑)

それに合わせて、がむしゃらである必要もなく

真面目に、頭数のひとつとして役に立てる環境があれば…と思っています。

 

つくづく、40歳や50歳の失業でなくて良かったと思っています。

まして、家族を養うとか、働きながら介護もあるとか、

そういう立場でなかったことは、ありがたいかぎりです。

その立場にあったら、不安でジッとしている事も多分できない。

安心して眠ることもままならなかったと思います。

 

今後は、8月に入ってから説明会に出席をして

その後は4週ごとに認定に通う予定です。

肝心の求職活動は、いただいている日数が長いので

じっくりと考えます。

 

時代の流れなんだろうけど、

どこの役所も、今は親切で説明も丁寧で、挨拶もいいですね。

昨日、ハローワークで担当してくださった方には

直立で挨拶をされたので、一度座ってしまった私は

あわてて立ち上がり、自分も直立で挨拶をしました。

 

昔の「自分はエライ」と勘違いしている、スリッパ族とは隔世の感があります。

 

どうぞ、これからよろしくお願いいたします。

 

 

 

テープ回してないやろなって(笑)

………。

………。

テープじゃないけど、録音してますよ。私ですけど。

 

お騒がせの企業の件はわかりません。

テープじゃないけど、録音しましたよ。会社との面談。

私の場合は閉鎖による解雇だったので

法的に自分の立場を守るためにスマホで内容を録音していました。

およそ1時間程度。

 

会社都合の退職である旨をしっかりと聞いて

書面は仮の物であったので、それも一項目ごとに確認をしました。

そして有休の使い方や、引き継ぎのスケジュールに関して

あとでもめないように、言った言わないがないように

しっかりと全部録音していました。

 

それから数日で正式な書面が発行されて、

面談の内容と合致をしたので

その時点で録音は消しました。聞くことないし。

 

今は、大手の企業のカスタマーセンターにかけても

録音している旨のアナウンスが必ず入ります。

サービス向上の為って言っているけど

クレーム対策である事は間違いない。

言った言わないとか、時に恫喝とか。

 

今は録音も簡単に出来るので、

自分の権利の確保や、証拠を残すためにも

なにか非日常の話の時は、録音すべきだと思います。

そして同じく、自分も録音をされているかもしれないって事を

逆に注意しておかなければいけないって思っています。

 

私がひとつ卑怯であったのは

「録音させていただきます」と告げなかった事。

信用していないのか!って事になって、気分はよくないだろうなって思うと

言えませんでした。

信用しているかどうか? 

そりゃ、100%の信用なんてしていませんよ。

自分の事は自分で守らないと。

 

相手側も録音をしていたら、笑い話になるのですが…

それぞれの事情 カラスに襲われました

今朝、2羽のカラスに襲われました。

これまでも、数回威嚇飛行を受けたことはあるけど

今日ほど明確に襲われたのは初めてです。

 

距離にして、10メートル強くらいかな。

爪で頭をもまれた(笑)のは、多分10回くらい。

帽子やかつらなら簡単に持っていかれた程度です。

 

近所にある評判のパン屋さんに自転車で行く途中

公園のふちを通り、朝から20人くらいでゲートボールの練習をしている

ご年配者の集団を横目に

 ここは、ゲートボールやパークゴルフの練習してもいい場所なのかなぁ…?

なんて思いながら道路を横切るさいに

2羽のカラスが近くに飛んできたのはわかっていました。

1羽が私の自転車の前に着地したと思ったら

ガァーガァー啼きながらもう一羽が頭に爪をたててきました。

 

とっさに思ったのは、そりゃ、何かの間違いだろ⁉ って事。

すぐに人違いだってわかるだろ⁉

と、自分でもよくわからない言葉(笑)

 

カラスは距離で10メートル、時間では30秒くらい? もっと短いかな。

その間に2羽が入れ替わり、攻撃を繰り返してきました。

 

ちょっと離れた所から

「怖いわねぇ」と聞こえる。

私はいつまで襲ってくるのかという恐怖と

襲われて、人に見られている事に辱しめを感じていた。

 

少し前に散歩のおじいさんがいたので、

襲われながらも走っていたら、

カラスがすっといなくなった。

 

おじいさんもビックリしていたけど

多分、逃げる事も出来なかったのだと思う。

おじいさんの顔がこわばっていたから。

私がこわばっているおじいさんに行った言葉

「この黒いシャツがダメなんですかね?」

 

この黒いTシャツの事は襲われているあの瞬間

走馬灯(笑)の思考の中で一番強く思っていた事。

もう、黒のTシャツを着て公園の横を通るのはやめよう!

そういう結論になっていた。

 

少し離れた所でヤクルトさんがこっちを見て止まっていた。

70くらいと思しきヤクルトさんも凍り付いていた。

そのヤクルトさんが、「大丈夫?」と声をかけてくれた。

私は、もう難が去ったと思っていたので、

笑いながら「やっぱりTシャツですかね?」と返した。

 

ヤクルトさんの話では、私が通ってきた公園の近くに

カラスの死骸があったらしいとの事。

ヤクルトさんが、あれはカラスの死骸に見えるから

そこを通らないようにと今日は歩いていたし、

通る人が何人か襲われているのを見た。と。

 

一瞬だけ通った道路にカラスの死骸があったなんて

まったく気がついていない。

まして、カラスが街中で死んでいる状況を見た事がない。

それが本当にカラスの死骸なのであれば

今日のうちに保健所が回収にくるのかな?

またあのカラスに襲われるのだろうか。

そんな事を考えた。

 

私はカラスが嫌いではないし、カラスも食べる物がちゃんとあったらいいのにって

普段から思っている。

何もない時、カラスが大人しい時には、私は気配を消して横を通る。

大げさだけど、共存は大切だと思っている。

 

今日のカラスの事情。

仲間の死骸を守っている。

自分たちの仲間に近寄るな。

 

そんな事なんでしょう。

 

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本文とはなんら関係ありません。

近所のスーパーによく止まっている、おっとりのふとっちょさんです。

ママさんスポーツ大会

先日、「北海道ママさんバレーボール・ピリカ大会」を見てまいりました。

 

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会場は、我が家から車で30分くらいの真駒内のアリーナ。

札幌近郊で行われるスポーツの大会をチョイスして

予定が別になければ見に行こうと思っています。

 

ただし! 大きな条件が…!

 

大人に関しては、ママさん(おばさま・おばあさま)限定です。

 

先日、シニアソフトボール大会っていうのがあって

いそいそと出かけて行ったら、

おじさんとおじいさんの大会でした。

それでも、小一時間は見て、

刺激はいただいてまいりましたが。

 

中学生や高校生なら、男女関係なく

多分見るのだと思うけど(中体連・高体連

中年以降のスポーツで、おじさんには興味ないです。

だから、「ママさん」とつくか、せめて混合です。

 

「出来ない自分」と比べたいんだよね。

頑張っている人と、きっと頑張っていない自分を見比べて

刺激が欲しいから、おじさんではダメなんだよね。

私、おじさんではないから。おばさんなので。

だから、体系も同じくらいに変わっているのに

あんなにとっさに動いてすごいなぁ…!って思いたい。

 

次は、なんとかママさんソフトボール大会をみつけて

刺激をいただきたいと思います。

ちなみに、私自身は中学の時にはソフトボール部だったので

刺激が高ずるかもしれません。

 

見た目、おじさんの様なおばさんが

双眼鏡を持って、応援するでもなく

真剣に見ていたら

それは私かもしれません。